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松山市の屋根塗装
屋根塗装はいつ必要なのか、塗装で済む状態なのか、費用はいくら掛かるのか。屋根塗装を検討する際に知っておきたいことを、実際の工事内容とあわせてご紹介します。
「うちは、どうすればいい?」に答えられる情報を。
症状だけで「塗装が必要」と決めつけず、塗装で済むのか、別の工事を検討すべきなのか。費用や施工事例まで含めて判断材料を整理しています。
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01|工事の必要性
今、塗装が必要なのか考えられる -
02|必要な工事内容を判断
塗装で済むのか、別の工事が必要なのか考えられる -
03|工事の費用
必要な費用の目安と、価格が変わる理由が分かる -
04|注意点
工事で失敗しないために確認すべきことが分かる
目次 表示 非表示
屋根塗装を検討する主な劣化症状
屋根は紫外線や雨風の影響を直接受けるため、年月とともに塗膜や屋根材が劣化していきます。
次のような症状が見られる場合は、塗装・補修を含めた点検を検討する目安です。
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屋根材が割れている
一部のひび割れや欠けであれば、屋根材の状態を確認したうえで補修し、塗装できる場合があります。
ただし、割れが広範囲に発生している場合や屋根材そのものの劣化が進んでいる場合は、塗装以外の工法を検討することがあります。 -
重なり部分に雨染みがある
雨染みや水が流れた跡がある場合は、塗膜だけでなく、屋根材の重なりや板金まわりなども確認します。
雨漏りの可能性がある場合は、塗装を行う前に原因を確認することが重要です。 -
塗装が剥がれている
塗膜の剥がれは、屋根表面を保護する機能が低下しているサインの一つです。
下地の状態を確認し、塗装可能な状態であれば、必要な下地処理を行ってから塗り替えます。 -
コケ・藻・汚れが目立つ
コケや藻が発生している場合でも、屋根材そのものに大きな損傷がなければ、洗浄・下地処理を行ったうえで塗装できることがあります。
ただし、コケの量だけでは工法を判断できないため、屋根材の状態とあわせて確認します。
この屋根、塗装で済む? 状態によって必要な工事は変わります
屋根のメンテナンス方法は、劣化症状だけでなく、屋根材の種類・劣化範囲・下地の状態・過去の施工歴などによって変わります。
匠PAINTでは「屋根だから塗装する」のではなく、お客様ごとに住宅の状態を確認したうえで適切な施工方法を判断します。
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塗装で対応できる状態
屋根材そのものに大きな損傷がなく、主な劣化が色あせ・塗膜劣化・軽度のコケなど表面的なものであれば、屋根塗装を検討できます。
洗浄や適切な下地処理を行い、屋根材に適した塗料で塗装することで、屋根材表面を保護します。 -
補修+塗装を検討する状態
一部にひび割れ・欠け・板金部の劣化などがあっても、劣化範囲が限定的で屋根全体として塗装可能な状態であれば、必要な補修を行ってから塗装できる場合があります。
「割れがあるからすぐ葺き替え」「塗装だけで大丈夫」と一律には判断せず、損傷範囲を確認します。 -
カバー工法を検討する状態
既存の屋根材全体に劣化が進んでいる場合や、塗装による表面保護だけでは十分な維持が難しい場合は、既存屋根の上から新しい屋根材を施工するカバー工法を検討することがあります。
屋根材の種類や下地の状態によって施工できるかどうかが異なるため、現地調査で確認します。 -
葺き替えを検討する状態
屋根材だけでなく、その下の下地まで劣化している場合や、既存屋根を残したまま施工することが適切でない場合は、既存屋根を撤去して新しく施工する葺き替えを検討します。
すでに雨漏りが発生している場合など屋根全体の状態を確認し、必要性をご説明したうえで工法を判断します。
雨漏りがある場合は、まず原因の確認が必要です
屋根塗装は、屋根材表面を保護するための工事です。
すでに雨漏りが発生している場合、塗装だけで雨漏りの原因を解消できるとは限りません。
雨水がどこから侵入経路に関する調査を行い、塗装なのか、カバー工法か、などの適切な対応策を検討します。
【 必読 】急な訪問調査は絶対にダメ!!【 屋根調査の注意点 】
屋根は地上から状態を確認しにくいため、「屋根が壊れている」「このままだと雨漏りする」などと突然訪問してきた業者から指摘を受け、不安になるケースがあります。
突然の訪問だけでその場ですぐに点検や契約を依頼するのではなく、まずは落ち着いて確認することが大切です。
調査を依頼する場合は、どこにどのような症状があるのか、写真や調査結果を確認し、必要な工事内容について説明を受けてから判断してください。
匠PAINTでも、屋根の状態を確認したうえで、塗装が必要なのか、補修が必要なのかをご説明します。
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突然訪問してきた業者に、その場ですぐ屋根へ上がってもらわない
調査する業者を決める選択権はお客様にあります。まずは、信頼できる業者さんに診断してもらうことが重要です。
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「すぐ直さないと危険」と言われても、その場で契約を決めない
工事の必要性や施工方法について説明を受け、内容を確認してから判断することが大切です。
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問題箇所は写真や動画で確認する
屋根のどの部分に、どのような症状があるのかを確認できる写真や動画を見せてもらいましょう。
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不安な場合は別の専門業者にも確認を依頼する
調査結果や提案内容に不安がある場合は、別の業者にも状態を確認してもらったうえで工事を判断する方法があります。
屋根塗装工事の基本工程
屋根材や劣化状態によって必要な処理は変わりますが、一般的な屋根塗装は次のような流れで進みます。
実際の施工では、屋根材の種類や傷み方を確認し、必要な補修や下地処理を行ったうえで塗装を進めます。
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高圧洗浄
屋根表面に付着した汚れ・コケ・藻・劣化した塗膜などを洗浄します。
汚れが残ったまま塗装すると塗料の密着に影響するため、新しい塗料を施工する前の重要な下地準備です。 -
下地処理・補修
屋根材のひび割れや欠け、板金部などの状態を確認し、必要な補修・下地処理を行います。
屋根の状態によって必要な作業は異なり、塗装前にどこまで下地を整えられるかが仕上がりや耐久性にも関わります。 -
下塗り
屋根材と仕上げ塗料を密着させるため、屋根材の種類や状態に合わせた下塗り材を施工します。
屋根材の吸い込みや劣化状態などを確認しながら、適切な下塗り材を選定します。 -
中塗り(上塗り1回目)
仕上げ塗料の1回目を施工します。
必要な塗膜を形成し、塗り残しが生じないよう屋根全体を均一に塗装していきます。 -
上塗り(上塗り2回目)
仕上げとなる2回目の塗装を行います。
塗りムラや施工状態を確認しながら仕上げ、必要な塗膜を確保して屋根塗装を完成させます。
屋根塗装で期待できる効果と注意点
屋根塗装には、塗装可能な屋根材の表面を保護し、外観を整える役割があります。
一方で、すべての屋根の不具合を塗装だけで解決できるわけではありません。屋根の状態や使用する塗料によって期待できる効果が異なるため、施工前に目的と注意点を確認することが大切です。
屋根材表面を保護する
塗装可能な屋根材では、塗膜によって屋根表面を保護し、紫外線や雨風による劣化の進行を抑えることが屋根塗装の主な役割です。
塗料の種類だけでなく、施工前の屋根状態や適切な下地処理も仕上がりや耐久性に関わります。
外観を整える
色あせや塗膜の劣化が進んだ屋根を塗り替えることで、住宅全体の外観を整えることができます。
外壁塗装と同時に施工する場合は、外壁との色の組み合わせも確認しながら屋根色を選ぶことができます。
遮熱塗料という選択肢もあります
夏場の屋根は、屋根材の種類によって50℃以上の温度になることもあり、建物が熱を持つことで室内の空気が温める働きがあります。
こうしたことから屋根に使用する塗料には、太陽光による熱の影響を抑えることを目的とした遮熱塗料もあります。
ただし、室内温度や電気代への影響は、建物の断熱性能・屋根形状・屋根色・立地条件などによって異なります。
屋根塗装では、雨漏りを解決できないことがある
屋根塗装の主な目的は、屋根材を保護し、経年劣化により発生するひび割れや欠けを抑制、雨漏りなどの重大なトラブルを防ぐことにあります。
なのですでに雨漏りが発生している場合、侵入原因や建物劣化度合いによっては、屋根塗装では、雨漏りを解決できないことがあります。
屋根塗装工事のビフォーアフター
実際に施工した屋根塗装の事例をご紹介します。
屋根塗装では、見た目の変化だけでなく、施工前にどのような症状があり、どのような補修・下地処理を行ったうえで塗装したのかを確認することも大切です。
Before
After
施工事例詳細
- 施工地域
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愛媛県松山市
- 施工内容
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屋根塗装
- 屋根工事期間
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約2ヶ月
- 施工前の状態
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2階のベランダ撤去に際しての屋根塗装でした。
劣化状態は、軽微な色褪せが確認されました。
建材には、塗装の際には特殊な下地処理が必要な釉薬瓦が使用されてました。 - 塗装で対応できると判断した理由
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劣化の進行度は、かなり軽微であり、
現地調査時に塗膜検査と密着検査を行い、塗装が十分に可能であるという判断ができたため。 - 主な補修・下地処理
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ひび割れの補修が必要だった部位は、比較的軽微であったが、
塗料の密着性が低い建材であったため、密着性を高めるための下地処理剤を塗布した。 - 使用塗料
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RSルーフ 2液
屋根塗装の費用目安
屋根塗装の費用は、屋根面積だけでなく、屋根材・勾配・劣化状態・板金補修の有無などによって変わります。
匠PAINTでは坪数だけで金額を決めるのではなく、実際の屋根面積や状態を確認してお見積りします。
屋根面積80㎡を想定した参考価格
¥635,000円(税込)〜
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足場代
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高圧洗浄
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下地処理
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下塗り
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中塗り
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上塗り
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タスペーサー
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工事保証
価格が変わる主な条件
建物形状、屋根面積、屋根材、勾配、劣化状態、補修内容、足場条件などによって実際のお見積り金額は変わります。
また、塗装できない屋根材や劣化状態の場合は、屋根塗装以外の施工方法をご提案することがあります。
屋根塗装工事に関するよくある質問
屋根塗装をご検討されている方から、よくいただくご質問をまとめました。
屋根材や劣化状態によって判断が変わる内容については、現地の状態を確認したうえでご案内します。
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A
作業内容や風向きによって、塗料や洗浄水が飛散する可能性があります。
安全に工事を進めるため、施工期間中は外干しを控えていただくようお願いする場合があります。詳しくは工事前に工程とあわせてご説明します。 -
A
塗料の種類だけでなく、屋根材・日当たり・屋根の勾配・周辺環境・施工前の状態などによって変わります。
そのため「何年経過したら必ず塗装」と年数だけで判断するのではなく、色あせ・コケ・塗膜剥離など実際の状態を確認することをおすすめしています。 -
A
部分的な屋根材交換においてもご依頼可能です。
ただし、屋根材の種類や製品の状態、劣化範囲によっては部分交換が難しいこともあるため、現地で状態を確認して判断します。 -
A
匠PAINTでは施工状況の記録やカメラシステムなどを活用し、どのような工事を行ったのか確認できるようにしています。施工前後だけでなく、必要に応じて工事途中の状態についてもご説明します。
-
A
症状の程度によって異なります。
軽度の汚れや塗膜劣化であれば塗装できる場合がありますが、割れや反りの範囲、屋根材そのものの劣化状態によっては、補修+塗装・カバー工法・葺き替えなどを検討します。
そのため、まず屋根材の状態を確認してから施工方法を判断します。 -
A
雨漏りの原因によって異なるため、塗装だけで再発を防げるとは限りません。
屋根材、板金部、取り合い部分などを確認し、まずは雨水の侵入原因を調査します。
調査結果によって、最適な工事内容をご提案させていただきます。
実際に匠PAINTで工事をされたお客様の声
屋根工事は施工中の様子が地上から見えにくいため、実際に工事をご依頼いただいたお客様がどのように感じたのかも、施工会社を選ぶ際の参考になります。
匠PAINTへ工事をご依頼いただいたお客様から寄せられたご感想をご紹介しています。
お客様の声
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藤原幸江
★★★★★松山市の建物で、エレベーターピット内に漏水があったため、匠PAINTさんに止水工事をお願いしました。 施工前はピット内に水が入り込んでいる状態でしたが、現地の状況を確認していただき、漏水箇所の止水処理と防水施工をしていただきました。 工事についても分かりやすく説明していただき、施工後はエレベーターピット内もきれいに仕上がり、安心できる状態になりました。 松山市でエレベーターピットの漏水や止水工事、防水工事で困っている方には、安心して相談できる業者さんだと思います。
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YANO
★★★★★社長さん、スタッフさんの温和な接客、迅速な対応がいつまでも印象に残ります。 そして、各々職人さんの仕事に取り組む姿勢がとても素晴らしかったです。 今回施工中のお付き合いでしたが、施工完了まで社長さんの丁寧で真面目なお仕事ぶりを拝見してとても好感持てました。 更なる躍進をお祈りします。 今後共宜しくお願い致します。
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su taka
★★★★★ベランダの修復でしたが、終始丁寧な対応をしてくださり、見た目も非常に満足のいく仕上がりでした。一日予定のところを半日で仕上げもらうなど状況を考えた対応に感謝です。あとは耐久性を見守っていきたいと思います。 ありがとうございました!
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wata shin
★★★★★営業でご訪問したついでに自宅の相談にのっていただきました。個人宅以外にも事業所など様々なお仕事をされていて、取り組み方がとても新鮮に感じました。ご活躍を応援しています!
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Kao
★★★★★台風で屋根が剥がれ落ち、雨漏りをしていたので、すごく困っていました。 梅雨時で他の方の工事も立て込んでいたのに、至急対応していただき感謝しかありません。次回も宜しくお願い致します。
屋根塗装が必要か分からない段階でもお気軽にご相談ください
「そろそろ塗装した方がいいのか」「補修だけで済むのか」「カバー工法まで必要なのか」など、塗装工事を検討する際にはいろいろ分からないことばかりだと思います。
匠PAINTでは、屋根の状態を確認したうえで、塗装が必要かどうかを含めて施工方法をご案内します。
まだ工事をすると決めていない段階でも、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
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そろそろ屋根を塗った方がいいと言われた
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コケや色あせが気になる
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屋根材が割れている部分がある
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塗装とカバー工法のどちらがいいか分からない
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雨漏りがしているが、何を直せばいいか分からない