NEED
今すぐ塗装が必要?判断のポイントを確認しましょう
下記にご自身でできるセルフ診断項目をレベル別に分けて記載しました。まずは、本当にお客様の住宅が工事が必要な状態なのか確認を行いましょう。
危険度 高
-
塗膜の膨らみ
主にモルタルやコンクリート造の建物に見られる。すでに建造物内に、水が侵入し、塗膜より内部に想定以上の湿気が溜まっている状態。
かなり緊急性が高い状態です。一度住まい全体の劣化状況を診断されることをオススメいたします。 -
シーリングのひび割れ・剥がれ
雨漏りに直結する劣化症状です。特に窓周りのシーリングには注意が必要。
-
0.5mm以上のひび割れ
これも雨漏りに直結する劣化症状です。特にベランダ床や窓周りなどの平面部や開口部のひび割れは、直ちに補修を行うことを推奨します。
危険度 中
-
塗膜の剥がれ
特に木製部分や金属部位。雨や日光が直接建材にあたり出すと劣化の進行が早くなる。
-
0.5mm未満のひび割れ
雨上がりなどにひび割れ周辺だけが湿ったままになっていたり、水が出てくるようになると補修を行う必要があります。
危険度 低
-
チョーキング
塗料が経年劣化により、塗料に配合されている材料が分離し出している状態。
-
色褪せ
チョーキングに近い状態。塗料に配合されている材料が分離して色が抜けていっている状態。
-
コケ・藻の発生
塗料が経年劣化により、汚れが残りやすい状態。外壁洗浄などを行うと綺麗になる。