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この記事の監修者 : 代表取締役 西市 匠

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塗装技能士1級 / 樹脂接着剤注入施工技能士1級
経歴:
15年以上にわたり建築業界にて従事してきた経験や知見をもとに、住まいや塗装に関する情報を発信しております。


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【汚れにくい外壁の色】オススメは、白!?意外な色がおすすめの理由とは

目次

【汚れにくい外壁の色】白色がおすすめの理由とは

この度は匠PAINTのブログをご覧いただきありがとうございます。
この記事が皆様の暮らしのちょっとしたお役に立てれれば幸いです。

さて今回は、【汚れにくい外壁の色】についての解説です。

住宅は、休まることなく自然環境に晒され続けています。
時には、カビや苔・藻が発生したり。雨が伝いやすい窓枠や軒には、黒い汚れついていたり。
常に綺麗にとは、なかなかいきません。

そこでみなさんを一度は、考えたことがあるのではないのでしょうか?

そもそも汚れにくい外壁の色ってないの?

その疑問。匠PAINTがズバリお答えします。

外壁洗浄という選択肢

築10年、15年と経っていく中でどうしても、住宅も塗料も劣化します。

最近、外壁や屋根の汚れが気になる。
綺麗にしたいけど、塗り替え工事をするほどの費用は出せない。

そのような方に向け匠PAINTでは、外壁洗浄サービスを行なっております。
塗装より安く、早く。住まいを綺麗にできます。気になった方はぜひ確認して見てください。

【汚れにくい外壁の色】といえば、白

【汚れにくい外壁の色】といえば
《白を基調とした色》です。

これ、結構意外だったのでは?

白といえば、逆に「汚れが目立つのでは?」とお考えになられる方もいらっしゃると思います。
実際これは、正しいです。白は、「汚れが目立ちます」。

しかし

【汚れの目立ちやすさ】【汚れにくさ】は、別物なのです。

では、なぜ《白を基調とした色》とした色が【汚れにくい】のか。何点かポイントをあげて、解説してまいります。

1. 汚れにくい外壁の色=汚れがつきにくい塗料

外壁塗装で使用する塗料缶やシンナー缶などの材料一式

まず、「汚れにくい外壁の色」というものを考えた時に頭をよぎるのが、
「汚れが付きにくい塗料」というキーワードでした。

「汚れが付きにくい塗料」= 「防汚性の高い塗料」
となった時に、まず真っ先に上がる候補が、ラジカル系塗料です。

ラジカル系塗料とは、外壁の劣化を進める化学物質である「ラジカル」の発生を抑制する塗料です。
これを抑制することにより、長期に渡って塗料の効果を発揮し続けることが可能になります。
詳しくは、下記のリンクよりよりご参考ください。

この塗料の特徴として挙げられるのが、配合される成分の関係上、塗料の色が《白を基調とした色》になるという点です。

つまり、汚れにくい色 = 汚れに強い塗料(ラジカル塗料)=《白を基調とした色》
という理由から、汚れにくい色 =《白を基調とした色》になるというわけです。

2. 白は熱吸収率が低い

住宅の塗装にとって最大の天敵となるのが、太陽からの熱です。

「黒」などの熱吸収率の高い色の場合、壁や屋根の温度が高いままになります。
冬場、寒い時期などは、住宅の保温性を高めるといった点で優秀ですが、
温度が高い状態を維持するということは、塗装の劣化を早めるということにも繋がります。

その点「白」は、「黒」と比べると熱吸収率は低く、住宅の保温性といった点は、やや欠きます。
しかし、その分塗料へのダメージも少なくて済みます。
それはつまり、塗料の防汚性能を長続きさせることができるというわけです。

塗料が長持ちするということは、汚れが付きにくい状態を維持できるといった点が、
《白を基調とした色》をおすすめできる理由になります。

まとめ

今回の結論

汚れにくい外壁の色は、《白を基調とした色》。
その理由は主に2点で、
汚れに強い塗料の特徴から
劣化のスピードが緩やか
故に、《白を基調とした色》が汚れにくい色だと言えるのではないでしょうか。

この度は、匠PAINTのブログを閲覧いただきありがとうございました。
この記事が、皆様の暮らしが良い方向へと向かうきっかけとなれれば幸いです。

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