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松山市の外壁・屋根塗装の料金目安|二階建て(施工面積300㎡目安)

この記事では、愛媛県松山市近郊にて二階建てで外壁と屋根をまとめて塗装したい方に向けて、外壁および屋根塗装工事を行う場合の料金について解説しています。
松山市の外壁・屋根塗装費用 | 二階建て(施工面積300㎡目安)の相場・内訳・工期

更新日:2026.03.11

費用算出の前提条件(窯業系サイディング・3回塗り)

金額算出にあたり下記の条件を基として計算を行なっております。

ーー 前提条件 ーー

施工エリア:

主に松山市および松山市近郊市町村
( 伊予市・東温市・今治市・西条市・宇和島市・久万高原町・大洲市・八幡浜市・西予市 )

使用建材:

窯業系サイディング

塗装回数:

3回塗り( 下塗り / 中塗り / 上塗り )

■ このページを読むとわかること

このページでは、外壁塗装と屋根塗装をまとめて検討されている方に向けて、塗装工事全体で発生する費用の相場や、金額が増減しやすいポイントについて解説しています。
あわせて、別々に工事する場合との違いや、まとめて施工するメリット・注意点についてもご紹介します。

  • 同時施工の方が本当にお得なのか?

  • 保証は外壁と屋根でどのようになっているのか?

  • 個別工事がおすすめされるケースは?

参考価格と実際の見積もりに差が出るポイント

参考価格はあくまでも参考であり、建物一軒一軒の状態や周囲の住宅環境は異なります。
そのため、一軒一軒に正確な費用を算出するためには、現場調査を行うことが大変重要なのです。
ここでは、どういった場合に参考価格から費用が増加または減少するのかを解説します。

工事費用が増加する要因

足場の設置に関して各所に申請が必要な場合

足場の設置に際して、道路や隣接する土地の所有者に設置依頼を行う場合があります。
特に土地の所有者が国や県、市などの公的機関の場合、占有許可の申請を行わなければなりません。
また、足場が道路にはみ出す場合には管轄の警察署への申請が必要で、電線が近い場合には電力会社に感電防止のための防護管設置も依頼します。

これらの申請には、直接的に費用や申請書類の作成が必要なため住宅環境に応じて費用が追加で発生いたします。

シール打ち替え工事はほぼ必須

弊社のプランにおいて外壁塗装を行う場合、シール打ち替え工事はほぼ必須であると考えております。
シールは、住宅の強度や外壁材の継ぎ目から雨水が侵入するのを防止するのに非常に重要です。
お客様のご意向によっては、増し打ちやシール工事を行わないという選択肢もありますが推奨しておりません。
これは、シールのひび割れリスクや既存シールの破損リスクがあるためです。

足場の設置や作業を行う際に障害物となる付帯物がある

例えば、建物のそばに花壇やカーポートがあると破損防止のためその部位を避けたり、カーポートの屋根を一時的に外したりする作業が必要になります。
こうした作業効率に影響が出る場合には、追加の費用が発生することがあります。

劣化状態が著しく悪い

建物の劣化状態が著しく悪いには、補修工事も必要です。
例えば、ひび割れや雨漏りなどが当てはまり、劣化度合いに応じて補修度合いが決まります。

特に弊社では、現地調査時の資料をもとに補修度合いのご提案をさせていただいています。

塗装に向かない建材が使用されている

建物を構成する部材には、さまざまな建材が使用されています。
中には、そもそも完全に塗装を行うことに適さない建材や、塗装は可能だが塗装を行うことに適さない建材も存在しています。
現地調査では、それらの建材が使用されているかどうかの確認を行いまして、
塗装を行う場合によっては、追加の費用が発生いたします。

工事費用が減少する要因

外壁塗装と屋根塗装の同時施工を行う

これは、工事毎に足場の再設置が必要といった理由といった観点から費用の削減に繋がるとされています。
しかし費用の削減に繋がるのは、足場だけではありません。

例えば、屋根塗装時に付帯部塗装を行った場合、外壁塗装時には付帯部塗装は行わないでしょう。
となれば、以前に塗装をした部位に塗料が散らないようにしっかりと養生をする必要があり、そこには費用が発生します。

こういった観点から同時施工は費用の削減に繋がることが期待されるのです。

住宅の形状がシンプル

シンプルな構造の足場においては、作業や材料搬入の効率性がよくなります。反対に、複雑な足場では効率性が悪くなります。
作業効率は、工期に大きな影響を与え、工期の長さは工事費用に影響を及ぼします。
作業を行いやすい環境であれば費用の削減が期待できます。

一般的な住宅の場合、特殊足場になりにくい

足場の設置の際には、足場の高さ(10m以上から)や屋根の傾斜に応じて各種追加条件が発生します。
しかし一般的な二階建て住宅までの場合においては、10mに達さない場合がほとんどですので、
追加条件に合わせた追加費用の発生はほとんどありません。

各種プランの比較とおすすめプランの紹介

< プラン比較表 >
各種プラン 工事費用 耐候年数 保証期間
ラジカルプラン
フッ素プラン
無機プラン
費用対効果重視プラン

注意事項

・表示している金額は、あくまでも参考価格となっております。
実際には、お客様のお住まいの状況によって変動する場合があります。

・変動しやすい項目
下記のプラン内にある費用内訳について、下記の項目については特に変動が大きい項目となります。
あくまでも参考価格としてご確認ください。

おすすめプラン

1位 : 費用対効果重視プラン

最も費用対効果に優れたプラン。

----- このプランのおすすめポイント -----

【総合的にかかる改修費用を可能な限り削減】
屋根と壁で、塗り替えが必要となるスパンは異なります。
劣化の早い屋根の塗料のグレード壁より高くすることで、劣化状態が同等となり、再塗り替えの際も全面改修に適した状態で迎えることができます。

2位 : シリコンプラン

最も費用を抑えて工事ができるプラン。

----- このプランのおすすめポイント -----

【改修工事にかかる費用を可能な限り削減】
一回の工事費用が高額になりやすい全面改修塗装において可能な限り費用を削減することが期待できます。
ただ弊社としては、屋根の劣化速度を考慮するとあまりおすすめはしておりません。

3位 : 無機プラン

現在のお住まいを長期間、維持させることを目的としたプラン。

----- このプランのおすすめポイント -----

【建物の長期維持】
耐候性の高い塗料にて施工を行うことで、建物の経年劣化を遅らせることが期待されます。
また、約10年とも言われる再塗装までのスパンを大きく伸ばすことが期待でき、住宅の補修にかかる費用を総合的に減らすことができます。

各種プランの料金内訳

表示するプランを選択 ↓

  • ラジカルプラン
  • フッ素プラン
  • 無機プラン
  • 費用対効果重視プラン

ラジカルプラン

¥1,806,400 円〜(税込)

工事費用を抑えたい方向け

工事面積 :
290㎡
使用塗料 :
RSシルバーグロスSi / RSルーフ2液Si
保証期間 :
最大 8 年
<費用内訳>
工種項目 工種別単価 上記金額に
含む/ 含まない
塗料費 ¥961,000〜 含む
足場設置 / 解体費 ¥278,000〜 含む
高圧洗浄費 ¥90,400〜 含む
シーリング打替え費 ¥286,000〜 含む
養生費 ¥110,000〜 含む
下地調整費 ¥37,000〜 含む
タスペーサー ¥44,000〜 含む

フッ素プラン

¥2,129,900 円〜(税込)

綺麗な美観を維持したい方向け

工事面積 :
290㎡
使用塗料 :
RSゴールドFII / RSルーフ2液FII
保証期間 :
最大 9 年
<費用内訳>
工種項目 工種別単価 上記金額に
含む/ 含まない
塗料費 ¥1,284,500〜 含む
足場設置 / 解体費 ¥278,000〜 含む
高圧洗浄費 ¥90,400〜 含む
シーリング打替え費 ¥286,000〜 含む
養生費 ¥110,000〜 含む
下地調整費 ¥37,000〜 含む
タスペーサー ¥44,000〜 含む

無機プラン

¥2,378,900 円〜(税込)

お住まいを長く維持したい方向け

工事面積 :
290㎡
使用塗料 :
RSプラチナMUKI / RSプラチナルーフMUKI
保証期間 :
最大 10 年
<費用内訳>
工種項目 工種別単価 上記金額に
含む/ 含まない
塗料費 ¥1,533,500〜 含む
足場設置 / 解体費 ¥278,000〜 含む
高圧洗浄費 ¥90,400〜 含む
シーリング打替え費 ¥286,000〜 含む
養生費 ¥110,000〜 含む
下地調整費 ¥37,000〜 含む
タスペーサー ¥44,000〜 含む

費用対効果重視プラン

¥1,927,400 円〜(税込)

費用を抑えつつ、十分な耐候性を求める方向け

工事面積 :
290㎡
使用塗料 :
RSシルバーグロスSi / RSルーフ2液FII
保証期間 :
最大 8 年
<費用内訳>
工種項目 工種別単価 上記金額に
含む/ 含まない
塗料費 ¥845,400〜 含む
足場設置 / 解体費 ¥278,000〜 含む
高圧洗浄費 ¥90,400〜 含む
シーリング打替え費 ¥286,000〜 含む
養生費 ¥110,000〜 含む
下地調整費 ¥37,000〜 含む
タスペーサー ¥44,000〜 含む

工期の目安とスケジュール例

塗装工事を行う場合の工事期間は、おおよそ1ヶ月半から2ヶ月となっています。
特に塗装工事においては、雨天などの天候不良時は基本的に作業を行うことができません。
そのため弊社では、作業予備日など事前に設けて工程を組んでおります。

参考スケジュール

  • 足場設置 : 3日

  • 高圧洗浄 : 3日

  • 養生作業 : 2日

  • シーリング打ち替え : 5日

  • 下地処理 : 2日

  • 塗装 : 12日

  • 弊社独自検査 : 1日

  • 修正日 : 3日

  • お客様との最終検査 : 5日

  • 最終検査修正 : 3日

  • 足場解体 : 3日

  • 作業予備日 : 10〜14日

お見積もり〜工事開始までの流れ(松山市の現地調査目安)

お問い合わせ

1. お問い合わせ

現地調査

2. 現地調査 :【お問い合わせより1〜7日後】

お見積もりのご提案 :【現地調査より1〜3週間後】

3. お見積もりのご提案 :【現地調査より1〜3週間後】

匠PAINT独自の割引サービス

匠PAINTでは、最大30万円の工事費用を割引させていただくキャンペーンを行なっております。
補助金なども併用していただくことで、工事費用をさらにお安くすることが可能です。

よくあるご質問

屋根だけ先に傷んでいる場合でも同時施工にすべき?
A. 外壁の劣化度合いにもよりますが、同時施工をおすすめいたします。理由は、二点です。
1. 住宅を長く維持したい場合において屋根の塗料だけグレードをあげるなどして、劣化の差異を少なくすることが非常に重要です。
工事一回あたりの支出は大きですが、補助金などを活用すると結果として限りある資金を守ることにもなります。

2. シールの劣化状態も重要な指標です。
外壁に劣化は見られなくともシールにひび割れや硬化などの劣化症状が出ているのなら工事を行うことを推奨いたします。
足場代を浮かせるためだけに、まだ不要な部位まで塗るのは損ではないか?
A. 新築時や前回の塗り替えよりそれほど期間が経ってないのであれば、個別施工もおすすめです。
しかし、全面工事で浮く費用は足場代だけではありません。
洗浄費用や付帯部の施工有無により発生する養生費用、資材の運搬費用などの費用も発生することを考慮してご検討ください。
全体工事の場合の保証年数はどのようになりますか?
A. 弊社では、主要となる壁と屋根のみだけでなく、各付帯部に渡るところまで施工部位毎に保証を設定しています。
また、部位毎や建材の材質毎に保証年数は異なります。