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会社情報

匠PAINT 代表挨拶

代表取締役 : 西市 匠

<略歴>
2010年ごろに塗装職人として建築業界入り。
工場プラントや学校、商業施設などの大規模工事を数多く経験し、2017年に独立する。
2019年に塗装業を主事業とした株式会社匠PAINTを設立した。

所持資格

所持している資格の一部を掲示。

一級塗装技能士
資格詳細 : 塗装技術の専門性を示す国家資格。合格率が約20%。
一級樹脂接着剤注入施工技能士
資格詳細 : 樹脂接着剤を用いた施工の専門性を示す国家資格。合格率が約20%。
有機溶剤作業主任者
厳重な管理が必要な溶剤系の材料を、適切かつ安全に管理・使用指揮が行えることを示す資格。
石綿作業主任者
工事に従事する労働者に対し、石綿(アスベスト)による身体的な被害防止の指揮・監督を行うことが出来ることを示す資格。
職業訓練指導員
ハローワークなどの公的な機関において、講習指導員として講習を行うのに必要な教習課程を修了したことを示す資格。

ビデオメッセージ

切なる想い

長年リフォーム業界で外壁塗装・屋根塗装に携わる中で、この世界のさまざまな側面を目にしてきました。
最近では、無料点検という甘い言葉で屋根に上がり、故意に瓦を傷つけて「瓦が割れていますよ。リフォームが必要です」と営業をかける悪徳業者も話題となり注意喚起がなされています。
業界に身を置く者として、許せない行為ですし、こういった詐欺の被害に遭う方を少しでも減らしたいと常々思っております。

外壁塗装や屋根塗装は、専門的な知識の無い方にとっては「見えない世界」つまり「不透明な世界」です。
だから、業者が言うことを信じるよりほかないという不安がつきものです。
リフォームを依頼する業者が詐欺まがいの悪徳業者でなかったとしても、提示される金額、施工の内容、作業工程など、全てにおいて「言われるがまま」という方が大半だと思います。
外壁や屋根のリフォームをする場合、多くの方が家を建てた工務店やハウスメーカー、あるいは知人の建設会社などに依頼します。これらの会社は「元請け」であり、依頼を受けると下請けである小さな会社や個人事業主に施工を発注します。
元請けはいくらで工事ができるかという金額感を把握しているため、足元を見て予算を伝えます。すると、下請け業者は利益を残すためにあらゆる手を考えることになります。

その結果、「基本は3回塗り」と言われている塗装を2回塗りにしたり、必要な工程を省いたり、材料を規定外の割合で希釈したりするという
「不適切・不十分・不完全・不良」な施工がなされてしまうのです。
このような現実が、皆さんが想像しているよりも当たり前に見受けられるのです。一部分だけ綺麗に工事した箇所を写真におさめ、さもしっかりと工事したかのように見せかけることもあります。
もちろん、しっかりと施工する業者もいますが、価格の安い業者には何かあると思って間違いないでしょう。
安さの裏には理由があるはずです。 私自身、下請け時代には元請けに「適正な金額を払ってほしい」と言っても突っぱねられ、泣く泣く身銭を切ったこともありました。

利益を得るために手抜き工事をしたり、お客様を騙すようなことをしたりすることは絶対にできないという想いだけは曲げることができませんでした。 このような業界の状況を目の当たりにしてきて、どうにかして業界の「不~」を変えたい、解決したい、と思うようになりました。 そして、「不~」を解決するために投資を続けてきました。

今まで悩んできた事を
一つ一つ解決して来ました

明朗な見積もり算出のため、寸法を細やかに記載した資料を作成することにしました。
工事の様子や施工過程の全てを可視化するためにカメラシステムを導入しました。
そして、めまぐるしく変化を続ける世界で最新の情報や技術を取り入れるため、研鑽を積み、学ぶ機会を積極的に作るようにしました。

結果として、お客様から「安心して任せられる」といったお声を多数頂戴し、これまで「不~」だらけだったリフォーム業界を変え、不安や不満のない「安心と満足」のサービスを提供できるような土台を築いてきました。