愛媛県松山市
F様邸
排水管掃除
施工実績
- #施工テーマ
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施工後と施工前
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雑水管
Before
After
Before
After
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汚水管
Before
After
Before
After
施工工程
施工工事の流れを、実際に現場で撮影させていただいた画像をを掲載させていただきながら解説してまいります。
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配管掃除 室内
今回は、室内の配管洗浄からご紹介していきます。
こちらは、もともと食洗機につながっていた配管になります。
食卓周りに関する配管汚れの特徴として、油汚れや洗剤汚れなどがよく付着しています。
特に油汚れは、配管詰まりの原因にもなります。 -
今回の事例でも、メインは油よごれでした。
内視鏡カメラで配管内部を撮影。
菅に油汚れが張り付いていましたが、
確認できた範囲では、固形化している様子はありませんでした。 -
放水している水と汚水が室内に溢れてこないよう、注意しながら洗浄作業を進めます。
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洗浄後です。
管にこびりついていた油よごれは、綺麗さっぱり無くなりました。
この後、お風呂場などの配管を掃除したのち、屋外の排水管の洗浄に取りかかりました。 -
排水管掃除(汚水配管)
屋外 01屋外からの配管掃除に移っていきます。
こちらは、住居に一番近い桝になります。
いうなら、屋外に出てきている配管の上流に部分にあたる箇所です。
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管内にワイヤーを挿入していき、放水を開始したところ間も無くして蓄積されていた汚れが排出されてきました。
掃除開始直後は、濁った水が排出され続けていましたが、
洗浄を続けると徐々に排出されてくる水の色が変わっていきました。
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洗浄後の様子です。
配管だけでなく、桝にこびりついていた汚れも洗浄。
洗浄中、配管内で固形化した汚れや、塊になりかけていた汚れがいくつか排出されてきました。
配管の洗浄を行う場合、下流から上流にワイヤーを通していくのが一般的な掃除方法になります。ただし、マンションや一軒家などの住宅環境によって異なる場合もあるため、必ずこれが正解という方法はありません。 -
排水管掃除(汚水配管) 02
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こちらは、汚れが比較的軽微でした。
とはいえ、上流から流してきた汚れも残っている状態でしたので、
引き続き下流に向けて洗浄を行っていきます。 -
排水管掃除(汚水配管) 03
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住宅に通っている配管の種類は、主に3種類。
台所・浴室・洗面所・洗濯湯など汚水を排出する「雑水管」。
雨水のみを流す「雨水管」。
主にトイレなどから発生した汚水を流すための「汚水管」に分かれます。
近年では、大雨の際の内水氾濫対策として「雑水」・「汚水」は最終的に一つにまとまり下水道に。雨水は、河川に排水するという設置の仕方も増えています。
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排水管掃除(汚水配管) 04
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配管内にチラリと見えているのは、上流から流してきた汚れです。
汚水の排出にとって重要なのは、「配管の傾斜」と「水量・水圧」です。
配管の傾斜が緩いと汚物が流れにくく、水量・水圧が低いと外部まで流しきれない。
といった問題が発生します。 -
流れ切らない汚物の回収、桝内の掃除、下流への汚水の排出を行って、この桝の洗浄は完了。
桝の左側に出てきている2本の配管。
この配管の仕組みとして、流れてきた汚水を別の槽で受け、
汚水と一緒に流れてきたゴミを槽の底に沈殿させながら、油分を含んだ汚れは水面に浮かばせる。
という風になっています。 -
排水管掃除(汚水配管) 05
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この辺りで「雑水管」と合流していました。
多くの住宅の場合、最終的にどこかで「汚水菅」と「雑水菅」が交わります。
詰まりが発生した場所によっては、汚水が「雑水菅」の方へと逆流する
という事態が発生する場合もあります。 -
排水管掃除(汚水配管) 06
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こちらも「雑水管」とつながっている桝でした。
最も下流に近い桝ということもあり色々な汚れやごみが流れ着いていました。
モザイクの上からでも目立つ白いものは、汚れの塊でした。
配管の縁にこびりついていましたが、高圧洗浄をしながらブラシで擦ることによって、
綺麗に除去することができました。
工事後のアフターフォロー
匠PAINTでは、塗装工事後、6ヶ月・1年・3年・6年・9年・12年・15年と
一定期間が経過するごとに無料の訪問点検サービスを行っております。
工事を行った場所のみでなく、住まいにトラブルが発生していた場合には、お気軽にご相談ください。
匠PAINTが、迅速に対応させていただきます。
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