愛媛県伊予郡砥部町
マンション寮
内装工事事例
施工実績


ご依頼内容
今回の事例は、住民退去後の内装修繕リフォームに関するご依頼でした。
修繕工事内容としては、主に3点。
・内壁のひび割れ(クラック)の補修・修繕。
・壁・壁紙・カーテンレールの修繕。
・換気扇・コンセントなどの着脱。
これらの工事を行いました。
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施工後と施工前
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クロス/内壁のひび割れ
Before
After
Before
After
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壁の修繕・補修
Before
After
Before
After
施工工程
施工工事の流れを、実際に現場で撮影させていただいた画像をを掲載させていただきながら解説してまいります。
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クロスのひび割れ・カーテンレールの破損修繕
室内の窓際に発生していたひび割れです。
ひびの幅が0.3mm以上あり、早期の修繕が必要な状態でした。
住宅の通気口や窓周りといった”開口部”はクラック大変発生しやすい場所になります。
またそばのビス(ねじ)の位置に本来は、カーテンレールが設置されていたのですが、
こちらも外れてしまっています。 -
補修後です。
ひび割れは、一度壁紙(クロス)をはぎ、補修剤を入れたあと、上から新しい壁紙(クロス)に張り替えました。
カーテンレールの主な補修内容は、ビス(ねじ)で出来た穴埋め補修と留め具の交換になります。
ひび割れがあったという痕跡は見られません。
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クロスの剥がれ補修・修繕
壁紙が破れた箇所の修繕を行いました。
最近の新築・リフフォーム業界において、大変人気の高い壁紙(クロス)ですが、
主成分は”紙”なので、内側からの湿気や、擦れ、カッターなどでも切断にはあまり強くありません。
中でも経年劣化が起こってくると、上記のように剥がれたりするようなことが起きてきます。 -
上記部分の張り替え後です。
一度破れてしまうと修繕することは不可能なので、多くの場合、張り替えが必要となります。 -
壁紙にテープを貼ったり、家具を移動させる場合には注意が必要です。
上記のように、一部分の剥がれが発生します。 -
修繕後です。
比較的症状が軽微だったということもあり、作業自体はそれほど多くの工程を必要としませんでした。
ただこういった一部分の張り替えを行う際は、注意すべきポイントがあります。
それは、周囲との色の差や、模様の違いです。
そこをよく注意しておかないと、
劣化が始まっている壁紙に、修復部分だけ新しくなるため、新しく白い部分と劣化から黄ばみが生じているところで色の差が目立ちます。
また、壁紙模様も全く同じものは存在しないのでここも注意が必要です。
工事後のアフターフォロー
匠PAINTでは、塗装工事後、6ヶ月・1年・3年・6年・9年・12年・15年と
一定期間が経過するごとに無料の訪問点検サービスを行っております。
工事を行った場所のみでなく、住まいにトラブルが発生していた場合には、お気軽にご相談ください。
匠PAINTが、迅速に対応させていただきます。
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