スマホ用電話お問い合わせ口

スマホ用メニュー

HOME // ブログ // 自分でできる!?外壁塗装・屋根塗装の全工程を紹介

ブログ

CATEGORY


工事関連 ブログ

自分でできる!?外壁塗装・屋根塗装の全工程を紹介

目次

⒈単純そうに思える外壁塗装・屋根塗装だけど…


匠PAINTブログをご覧いただき、ありがとうございます。

多くの人は外壁塗装や屋根塗装を業者に依頼すると思います。
しかし最近はDIYの一環で自分で塗装を試みる人が増えています。
外壁塗装や屋根塗装は費用が高額になるため、もし自分で塗装をできるなら費用を抑えられるというメリットもあるからです。
ですが塗装は簡単な作業ではありません。
いくつもの工程を完璧にこなさなければ、塗装は失敗してしまうでしょう。

そこで今回は外壁塗装・屋根塗装の全工程を詳しくご紹介したいと思います。
外壁塗装・屋根塗装の工程は、匠PAINTのSNSでも11月の投稿にて簡単に紹介しているので、よろしければそちらも併せてご覧ください。

 

2.必見!外壁塗装・屋根塗装の全工程


ここでは外壁塗装・屋根塗装の工程を8つに分けてご紹介します。


①足場設置前の現場確認


塗装をするにあたって外壁や屋根の状況を把握しておく必要があります。
外壁や屋根の劣化具合によって作業内容が変わるからです。
外壁や屋根の劣化は色褪せやカビ・コケの汚れなど判断が簡単なものから、ひび割れやチョーキング(白い粉が付着すること)、撥水状態など判断が難しいものまで多岐に渡ります。
そしてこれらを確認して最適な修繕や塗装を見極めなければなりません。
他にも足場が安全に設置できるかや養生をする箇所の確認も事前に行います。

 

②足場の設置


2階建て以上の建物での外壁塗装や、屋根塗装をするときは足場を組まなければいけません。
ハシゴや脚立で作業をしようとしている人もいるかもしれませんが、それはとても危険です。
足元が不安定な中、作業をするのはプロでも容易ではないからです。
もし自分で高所の塗装をする際は、必ず足場を組みましょう。
また足場は個人でレンタルできますが、組み立てする条件によっては資格が必要です。
ゆえに足場のレンタルだけでなく、組み立ても業者に依頼しなければならない場合もあります。

 

③高圧洗浄


ホースから強力な水流を出す高圧洗浄機を使って洗浄する作業です。
手作業では取りづらい汚れを洗い流すことができます。
高圧洗浄を疎かにすると、塗装の出来栄えや塗装の保ちが悪くなるため気をつけましょう。
高圧洗浄機は家庭用のものも販売されていますが、上手に使えずに汚れを残してしまったり、外壁にダメージを与えてしまうこともあります。
加えて水が飛び散らないように養生や高圧洗浄機の騒音を気にする必要も出て来るため、取り扱いには注意が必要です。

 

④下地処理


高圧洗浄ではどうにもできないひび割れやサビなどを補修します。
この工程もしっかりしないと塗装の仕上がりが悪くなったり、住まいの劣化につながってしまいます。
パテ塗りやコーキングで欠損箇所の補修をしたり、ケレンで汚れやサビを落とします。
これらの作業も道具を揃えて自分ですることは可能ですが、専門知識を要求されたり、補修の内容によってはDIYでは補えないこともあります。

 

⑤養生


養生とは、塗料や汚れが付着しないように塗装面以外の場所を養生シートで覆っていく作業のことです。
塗装しない外壁や屋根だけでなく、窓やエアコンの室外機など塗料や汚れが付着しそうなところは全て覆ってしまいます。
塗装中に窓を開けたり、エアコンを使いたい際は、事前に伝えていただければ対応いたします。
ただし作業工程によってはできないときもあるため、留意していただければと思います。
また養生は塗料や汚れの付着を防ぐ他に塗装の仕上がりに直結する重要な作業です。
養生がきちんと行われていないと塗装がずれてきれいに仕上がらないなど、塗装の出来栄えが悪くなってしまいます。

 

⑥外壁塗装・下塗り


塗装は全部で3回に分けて行います。
最初の下塗りは2回目・3回目に行う中塗り・上塗りをしっかりと密着させるために行います。
この下塗りを適切にしないと塗料が剥がれやすくなったりするなど仕上がりに悪影響を及ぼします。
ムラが出ないように均一に塗ることが仕上がりを良くするコツです。

 

⑦外壁塗装・中塗り&上塗り


下塗りが終わった後は、塗料によって定められた期間乾燥させます。
下塗りした塗料が乾かないまま、中塗り&上塗りをすると塗装後に不具合が起きてしまうからです。
乾燥期間を終えて下塗りがしっかりされているか確認してから、中塗り&上塗りに入ります。
中塗りも下塗り同様ムラが出ないように丁寧に行い、十分に乾燥させてから上塗りをします。
また2回塗ることで塗り残しをなくし、塗料の膜に厚みを付けて耐久性を上げます。
上塗り後も乾燥させてから完了検査を行い、問題がないかを厳しくチェックします。

 

⑧足場の解体&完成


項目⑦までが無事完了したら足場の解体をします。
足場以外にも養生シートの片付けや清掃などを行い、お客様と最終確認をします。
このとき作業工程を撮影したカメラのデータもお渡しします。

 

3.もし自分で塗装をするとしたら




・とにかく時間がかかる
外壁塗装・屋根塗装を業者に頼んだ場合、それぞれの作業だけでも7〜10日はかかります。
これを自分でするとしたらそれ以上の時間がかかることは明白です。
塗装中は窓の開閉の制限など不便なことが多いため、その期間が長くなることはつらいかもしれません。

・塗装を失敗するリスクが高い
塗装作業はいずれかの工程をひとつでも疎かにすると、失敗してしまいます。
業者が必ずしも失敗しないとは言い切れませんが、その道のプロがする作業の方がはるかに安定性があります。

・予想以上の費用がかかることも
外壁塗装を自分でするとしたら費用は高くて30万円〜50万円ほどかかります。
足場や道具一式、塗料を揃えるとなると結構な金額になるからです。
加えて塗装を失敗して塗り直しや業者に依頼することになれば、その分費用は増えます。
状態によっては普通に業者に依頼するよりも多くの料金を請求されることもあるため、念頭に置いておく必要があります。

 

4.【愛媛・松山市】外壁塗装・屋根塗装や外壁・屋根の劣化、外壁リフォームのお悩みは匠PAINTまで




今回は外壁塗装・屋根塗装の全工程を紹介しました。
塗装を完璧に行うには専門的な知識や経験が欠かせません。
せっかく塗装するからには失敗したくない!という方は、ぜひ匠PAINTにご相談ください。

また、匠PAINTではリフォームサミット参画店ならではの優良でリーズナブルな材料を使用しています。

リフォームサミットとは

匠PAINTではメーカー設計価格のお見積りと、塗装のプロとしてこだわり抜いた施工でお客様に満足していただけるサービスを提供しております。
また24時間カメラシステムや無料定期点検で、作業中や作業後も安心です。
外壁塗装・屋根塗装以外の塗装のご相談もお待ちしております。

外壁塗装・屋根塗装に関してのご相談はこちらから

 
SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧

著者画像

筆者名:西市匠

資格:

一級塗装技能士
一級樹脂接着剤注入技能士

16年以上に渡って、住宅の屋根・外壁塗装に携わってきた経験や知見をもとに、住まいや塗装に関する情報を発信しております。